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	<title>暇つぶしニュース！ &#187; 自然</title>
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	<description>毎日面白い話題をピックアップ！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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	<item>
		<title>雲の影が関東地方で観測される！</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 03:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年7月21日、関東地方で珍しい現象が目撃された。 晴れの日の夕方の空に現れた大きな黒い帯、一見すると気味が悪いこの現象、正体は雲の影である。 2015年7月21日夕方、関東地方の一部地域で奇妙な現象が観測された。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7543.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="雲の影が関東地方で観測される！" alt="IMG 7543 雲の影が関東地方で観測される！" /><br />
<span style="font-size: medium;">2015年7月21日、関東地方で珍しい現象が目撃された。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">晴れの日の夕方の空に現れた大きな黒い帯、一見すると気味が悪いこの現象、正体は雲の影である。</span><br />
<span id="more-14782"></span><span style="font-size: medium;">2015年7月21日夕方、関東地方の一部地域で奇妙な現象が観測された。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">夕方の空を見上げると、意識しなければ気が付かないような黒い帯のようなものが長く広い範囲に広がり、一見すると目の錯覚の類や普段気が付かない空の様子にも見える。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7543.jpg" alt="IMG 7543 雲の影が関東地方で観測される！"  title="雲の影が関東地方で観測される！" /><br />
<span style="font-size: medium;">どこか不吉な感じもするこの現象、その正体は異常気象などではなく、遠くにある雨雲の影である。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7542.jpg" alt="IMG 7542 雲の影が関東地方で観測される！"  title="雲の影が関東地方で観測される！" /><br />
<span style="font-size: medium;">関東平野の西側の地域に高く厚い雨雲が発生し、西に沈む太陽の光が横から雨雲を照らす。そして発生する影の直線上に位置する広い地域で空に黒い影が観測されたということだ。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/08/Kanto_plain.png" alt="Kanto plain 雲の影が関東地方で観測される！"  title="雲の影が関東地方で観測される！" /><br />
<span style="font-size: medium;">これは入道雲のような高く厚い雲が発生し、それは太陽の光が当たって発生する影が広すぎない程度の大きさの雲であり、観測される地域では快晴であることという条件が重なることで初めて見ることが出来る現象である。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7541.jpg" alt="IMG 7541 雲の影が関東地方で観測される！"  title="雲の影が関東地方で観測される！" /></p>
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		<item>
		<title>火山活動において危険な現象！!</title>
		<link>http://takashi1016.com/volcanic-activity-2-14756</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 01:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[日本は世界有数の火山大国で、最近も各地で噴火や地震が相次いでいる。 火山の脅威が身近に感じられるようになっている今、我々が想像する火山は噴煙を上げた山や火口であり、山から吹き出す溶岩がとても危険であると感じている人は多い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5491.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="火山活動において危険な現象！!" alt="IMG 5491 火山活動において危険な現象！!" /><br />
日本は世界有数の火山大国で、最近も各地で噴火や地震が相次いでいる。</p>
<p>火山の脅威が身近に感じられるようになっている今、我々が想像する火山は噴煙を上げた山や火口であり、山から吹き出す溶岩がとても危険であると感じている人は多いだろうが、実際に最も危険な現象は溶岩だけではない。 <span id="more-14756"></span>火山の噴火は溶岩を流すだけではなく、いくつかの現象に分類される。</p>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>巨大な噴石</strong></span></p>
<p><strong>噴石とは火山の噴火によって火口から飛び出てくる直径50cm以上の大きな岩石のことで、風邪の影響をほとんど受けずに弾道を描いて落下して来る。噴火の規模にもよるがその飛距離はおおよそ半径4km以内に限られてくる。</strong></p>
<p><strong>近隣のに建物があっても殆どは落下する噴石によって貫通されてしまう。<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5492.jpg" alt="IMG 5492 火山活動において危険な現象！!"  title="火山活動において危険な現象！!" /></strong></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>火砕流</strong></span></p>
<p><strong>日本では雲仙普賢岳噴火の教訓から、火山の噴火において最も危険な現象とされているのがこの火砕流。</strong></p>
<p><strong>火砕流の主成分は溶岩ではなく、空気・水蒸気・火山ガスによって構成されていて、遠くから観測すると煙が移動しているように見えるが実際には時速100km以上のスピードが出ることもあり、気象庁でも火砕流に巻き込まれたら身を守ることは不可能としている。<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/MS10_0714.jpg" width="466" height="350" title="火山活動において危険な現象！!" alt="MS10 0714 火山活動において危険な現象！!" /></strong></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>融雪型火泥流</strong></span></p>
<p><strong>火砕流や噴石と違ってあまり聞き慣れない名称である融雪型火泥流は、雪が降り積もった火山で起きる雪崩のような現象で、溶けた雪と共に火砕流・土砂・多くの水が流れ出て、時速は60kmを超える。</strong></p>
<p><strong>谷や沢をつたって遠方まで流れ出るので、その被害は広範囲(道路や畑の埋没も含む)に及ぶ。<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/laharmsh_l.jpg" width="466" height="350" title="火山活動において危険な現象！!" alt="laharmsh l 火山活動において危険な現象！!" /></strong></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>火山灰と噴石</strong></span></p>
<p><strong>仮に火山が噴火した場合、最も多くの人に影響を与えるのが火山灰。小さな噴石の内で直径が2mm以上を小さな噴石(火山れき)、それ以下の大きさのものが火山灰と定義されている。</strong></p>
<p><strong>小さな噴石は火山から10km以上離れた場所まで飛散することもあるが、地表へ到達するまで時間がかかることや石自体が大きくないことから、屋内へ避難することで身を守ることは十分に可能だ。</strong></p>
<p><strong>火山灰は火口から100km以上離れた場所まで飛散することは珍しくなく、堆積することで重みが増し家屋や農作物にダメージを与える。現代ではコンピューターや航空機に影響を与えることで知られ、最悪の場合には金融機関のデータが失われてしまうのではないかと指摘され、命の危機は少ないものの社会的影響は最も大きいと考えられている。<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5487.jpg" alt="IMG 5487 火山活動において危険な現象！!"  title="火山活動において危険な現象！!" /></strong></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;"><strong>火山ガス</strong></span></p>
<p><strong>マグマの中に溶け込んでいる水蒸気・二酸化硫黄・二酸化炭素・硫化水素を主な成分としたガスが放出される現象で、成分によっては人間にとって極めて有害になる。<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5469.jpg" alt="IMG 5469 火山活動において危険な現象！!"  title="火山活動において危険な現象！!" /></strong></p></blockquote>
<p>火山の噴火によって発生するこれらの現象。昨今火山の活発な活動が見られる日本に住む我々にとって身近な出来事だ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5485.jpg" width="530" height="350" title="火山活動において危険な現象！!" alt="IMG 5485 火山活動において危険な現象！!" /><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/07/IMG_5463.jpg" width="530" height="350" title="火山活動において危険な現象！!" alt="IMG 5463 火山活動において危険な現象！!" /></p>
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		<item>
		<title>水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。</title>
		<link>http://takashi1016.com/water-14702</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2015 01:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の生活に欠かすことの出来ない水。 山で湧き出て川を流れ、最後には海に流れ着く。 そんな当たり前のサイクルを繰り返している水。言い方を変えれば、水は新しく作られてはいないということになる。 水の量が増えることはあまり期 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_6057.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="IMG 6057 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
人間の生活に欠かすことの出来ない水。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">山で湧き出て川を流れ、最後には海に流れ着く。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな当たり前のサイクルを繰り返している水。言い方を変えれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>水</strong><strong>は新しく作られてはいない</strong></span>ということになる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">水の量が増えることはあまり期待できない。</span><br />
<span id="more-14702"></span><span style="font-size: medium;">水が地球で循環するときには、<span style="color: #0000ff;"><strong>蒸発→凝固→雲→雨→地表流(川など)→海</strong></span>というサイクルを繰り返している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">熱で暖められた海や川の水が蒸発し(渇いた空気よりも軽いので上昇しやすく、高度が高くなると冷やされて水や氷の粒になる)、それが集まることで雲を形成する。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_0601.jpg" width="530" height="350" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="IMG 0601 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">雲を形成している水や氷の粒が成長して重くなったり、上昇気流が弱くなったりすることで雨や雪となって地上に降り注ぎ、再び蒸発することで一連のサイクルに戻る。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_7233.jpg" width="530" height="350" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="IMG 7233 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">湧き水や流れる川を見るとつい忘れてしまいがちになるが、水はどこからともなく作られるのではなく、最初に誕生してから地球上を循環し続けているのだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_6057.jpg" width="530" height="350" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="IMG 6057 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そんな地球上で循環している水であるが、<span style="color: #ff0000;"><strong>膨大に存在する水の中でも淡水は2.5%</strong></span>で、<span style="color: #ff0000;"><strong>人間が使用できる淡水はその中の30%(つまり水全体の約0.8%)</strong></span>しかない。淡水のほとんどが南極や北極に氷として存在している。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/0101_01.gif" width="530" height="350" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="0101 01 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">実は年間降水量が多ければ水に恵まれているというわけではないことを知っているだろうか。日本では全国平均よりも降水量の多い沖縄県が水不足に悩んでいる(台風や梅雨で多くの雨が降るが、川が短く急なのでほとんどの水がすぐに海に到達してしまう)。</span><span style="font-size: medium;">日本海側の地域では甲類量の半分以上が冬場の雪なので、実際に使える水量は少ない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">中国では人口の増加に伴い、黄河の水量が激減して断流を繰り返していた時期がある(今でも水不足に苦しんでいるが、農村部の水量を規制して都市部に回している)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/05/2010122615565631050.jpg" width="530" height="350" title="水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" alt="2010122615565631050 水は新しく生まれない。普段は忘れている水の循環。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>水の絶対量が変わらない</strong></span>中で人口増加によって水不足が指摘されている現在、水の循環サイクルは多くの問題を投げかけている。</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>台風発生のメカニズム。空気の渦の源。</title>
		<link>http://takashi1016.com/tyhoon-14346</link>
		<comments>http://takashi1016.com/tyhoon-14346#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 19:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[日本に住んでいる我々にとって避けては通れない自然現象、それが台風だ。 日本に幾度となく上陸し、まるで季節の風物詩のような台風は、いったいどのようなメカニズムによって発生するのだろうか。 そもそも台風の定義とは、最大風力が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/typhoonFI.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" alt="typhoonFI 台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" /><br />
日本に住んでいる我々にとって避けては通れない自然現象、それが台風だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">日本に幾度となく上陸し、まるで季節の風物詩のような台風は、いったいどのようなメカニズムによって発生するのだろうか。</span><br />
<span id="more-14346"></span><span style="font-size: medium;">そもそも<span style="color: #ff0000;"><strong>台風の定義とは、最大風力が秒速17m以上の熱帯低気圧</strong></span>のことで、赤道付近の暖かい海域で発生することが多い。</span></p>
<p>これは台風発生の条件として、海水温が27～28度以上である必要があると考えられているからである。しかし、単純に海水温が高ければ台風が発生するわけではなく、周囲の大気の状態に左右される場合も多いのだとか。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/800px-Cyclone_Catarina_from_the_ISS_on_March_26_2004.jpg" width="530" height="350" title="台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" alt="800px Cyclone Catarina from the ISS on March 26 2004 台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" /><br />
<span style="font-size: medium;">海水が熱せられることで水蒸気が発生し、上空で雲になる時に放出する熱が台風のエネルギー源となる。つまり、海水温が下がったり、陸地に上陸した場合に海からのエネルギー供給が途絶えてしまうと、2～3日程度で消滅しまうというわけだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">太陽熱に海水が温められることで温度が27度を超えると、多くの水蒸気が上昇していく。上空に昇って低温の空気にさらされた水蒸気は冷やされて雲となる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/typhoon_4vort.jpg" width="530" height="350" title="台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" alt="typhoon 4vort 台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">水蒸気と共に空気が上昇した雲の下では、空気が薄くなって気圧が下がる。空気が少なくなった空間に周囲の空気が流れ込み、流れ込んだ空気も新たな水蒸気と共に上昇していく。これによって縦に長い巨大な積乱雲が生まれ、そこにコリオリカと呼ばれる地球の自転による力が働いて渦を形成し、遠心力も作用して中心は台風の目となる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/haiyan-vis-9nov-330utc.gif" width="530" height="350" title="台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" alt="haiyan vis 9nov 330utc 台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">この台風が温かい海域で停滞して巨大に成長した場合には周辺地域に大きな災害をもたらすことになる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/typhoonFI.jpg" width="530" height="350" title="台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" alt="typhoonFI 台風発生のメカニズム。空気の渦の源。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ちなみに、地球の自転によって発生するコリオリカが働いて台風は渦を巻き、渦の向きは北半球の場合に左巻きとなり、南半球では右巻きになる(赤道ではコリオリカの力が働かないので海水温が高くても台風は発生しない)。</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。</title>
		<link>http://takashi1016.com/great-rift-valley-14380</link>
		<comments>http://takashi1016.com/great-rift-valley-14380#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 02:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[今も昔も人類発祥の過程は多くの謎に満ちている。 しかし、新たな発見や長年の研究の成果によって徐々に謎がとかれていることも事実だ。そんな人類発祥の過程の中で最も人の興味を引きつけることといえば、まさに人類発祥の地だろう。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/map_000.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" alt="map 000 グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" /><br />
今も昔も人類発祥の過程は多くの謎に満ちている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、新たな発見や長年の研究の成果によって徐々に謎がとかれていることも事実だ。そんな人類発祥の過程の中で最も人の興味を引きつけることといえば、まさに人類発祥の地だろう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その場所として注目されているた場所が、グレート・リフト・バレーと呼ばれる長い谷だ。</span><span id="more-14380"></span><span style="font-size: medium;">グレート・リフト・バレーはアフリカ大陸を縦断するようにして存在する巨大な谷で、激しい地殻の活動によって陸地が分断されることで誕生した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">谷と表現しているもののその全長は約7000kmにも及び、周囲にはビクトリア湖をはじめとした多くの湖が点在し、その恩恵を受けて様々な生物が生息している。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/map_000.jpg" width="530" height="350" title="グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" alt="map 000 グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" /><br />
<span style="font-size: medium;">巨大な谷は今でも広がりを続けていて、数千年後には亀裂に海の水が流れ込んで新たな海になると予想されているこの場所は、同時に人類誕生の地と考えられていた。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/Lake-Turkana-Kenya_-001.jpg" width="530" height="350" title="グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" alt="Lake Turkana Kenya  001 グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" /><br />
<span style="font-size: medium;">その理由は、グレート・リフト・バレー周辺で数多くの人類の化石が発見されているからだ。また、人類最大の特徴である二足歩行もグレート・リフト・バレーの環境の影響を受けて習得された可能性が高いと考えられていたからだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">人類が四足歩行をしていたとされる時代。人類の住むグレート・リフト・バレーの東側には広大な森が広がり、人類もその環境の中で生活していたが、時代が流れるとグレート・リフト・バレーの活動によって周辺環境が変化して谷の東側の森が草原と化してしまった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/Lake_Malawi_Great_Rift_Valley_large-900x500.jpg" width="530" height="350" title="グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" alt="Lake Malawi Great Rift Valley large 900x500 グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">その際、変化を受けなかった谷の西側に住んでいた人類の祖先は四足歩行のままで問題無かったが、森林ではなく平原で生きていくことになってしまった谷の東側の人類は、生き残りをかけて二足歩行を会得したのではないかとされていた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな人類は、自身の身を守り、食料獲得のために道具を作る等して知恵を身に着け、世界各地に広がっていったと考えられていた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/lanscape-of-the-great-rift-valley-in-kenya-africa-1600x1066-900x599.jpg" width="530" height="350" title="グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" alt="lanscape of the great rift valley in kenya africa 1600x1066 900x599 グレート・リフト・バレー。人類発祥の地とされた谷。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">何故過去形の表現が多いかというと、グレート・リフト・バレーから遠く離れた中央アフリカでサイコの人類の化石が発見されたことで、グレート・リフト・バレーの人類発祥説は薄くなってしまった(中央アフリカというグレート・リフト・バレーの西側から最古の化石が発見されたことから、従来の説のほとんどが否定されてしまっている)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、グレート・リフト・バレーでは初期人類が暮らしている証拠が多く発見されていることも事実。人類に多くの影響を与えた場所であることは間違いない。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 02:34:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で最も標高が高い山として知られている富士山。 世界遺産にも登録されたこの山であるが、実は過去に何度も噴火したことがあるだけでなく、いつ噴火してもおかしくない活発な火山なのだ。 富士山が最後に噴火したのは1707年の江 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0842.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="DSC 0842 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
日本で最も標高が高い山として知られている富士山。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">世界遺産にも登録されたこの山であるが、実は過去に何度も噴火したことがあるだけでなく、いつ噴火してもおかしくない活発な火山なのだ。</span><br />
<span id="more-14233"></span><span style="font-size: medium;">富士山が最後に噴火したのは1707年の江戸時代中期に遡る。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その時の噴火は11月23日～12月8日(旧暦)まで続き、噴出した火山灰は江戸の町だけでなく九十九里浜にも到達し。この噴火を最後にして富士山は長い間噴火しない状態になるのだが、だからといって富士山の活動が停止したわけではなく、むしろ噴火のエネルギーが蓄積されていると考える専門家もいる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0842.jpg" width="530" height="350" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="DSC 0842 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">現在、富士山周辺で発生している地震の震源分布を見ると、特定の地域に震源が集中していることがわかる。これは富士山の周辺にマグマの溜まりが存在していることを示していて、同時に富士山周辺で火山活動が活発化している兆候がいくつも報告されている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">富士山の周辺には風穴と呼ばれる溶岩トンネルがいくつも存在し、トンネル内部の気温は1年を通して一定で、夏にも氷柱が溶けないことで知られているのだが、2001年以降、風穴内での氷柱の発達が悪く、夏には完全に消滅してしまう年もあるという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/Icy-Cave-900x597.jpg" width="530" height="350" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="Icy Cave 900x597 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">また、富士山の雪が非常に早く溶けてしまい、雪景色を見られる期間も減少傾向にあるようで、双方の原因は共に富士山の地熱が上昇していることだと考えられている(他にも河口湖の水位の異常、湖面での気泡の発生、5合目で発見された地割れや亀裂のように噴火の兆候と見られる現象は多い)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/mt-fuji-eruption-pattern.png" width="530" height="350" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="mt fuji eruption pattern 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">では、現代社会の中で富士山が噴火した場合、いったいどうなるのだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最も懸念されていることは関東全域を覆う火山灰の影響だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現在、首都圏の道路や鉄道は火山灰の対策を講じていないので、火山灰の影響を受けた場合には深刻な交通の麻痺が起きることは確実で、運悪く雨と共に重くなった火山灰が降り注いだ場合には、電線に火山灰が降り積もって重みに耐えきれずに切れてしまうこともあれば、変電所がショートして大停電になる可能性もある(これに交通の麻痺が重なれば首都圏の機能は停止してしまう)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そして最も恐れられている被害。それは現代社会でなくてはならない存在となったインターネットである。これを見てくれている人もパソコンやスマートフォンから情報を得ることが多い生活をしているだろうが、火山灰はそんなインターネット使用に不可欠なコンピューターの誤作動を引き起こす。電子機器(テレビ等も)は静電気を帯びているため、微細な火山灰を引き寄せてしまい、その結果誤作動を起こしてコンピューターがダウンしてしまうのだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/12TH_CHILE_VOLCANO_656059f.jpg" width="530" height="350" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="12TH CHILE VOLCANO 656059f 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">東京のように多くの金融機関や企業が集中している場所で大規模なコンピューターの誤作動が起きた場合、個人の預金情報や信用情報のように非常に重要な情報が一瞬にして失われる可能性もあり(金銭はデータ化されているので、仮に通帳が手元に残っていても金融機関自体のデータが失われてしまった場合、失われた貯金の回収は難しいとされている)、同時に被害情報や警報といった情報を得ることも難しくなる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">交通網の麻痺、電気の供給停止、コンピューターの停止が重なれば復旧の目途は立たず、日本経済は崩壊する可能性も低くない。日本経済の崩壊は世界経済のバランスにも大きな影響を与えることが確実であり、富士山の噴火は日本だけでなく世界にとっても深刻な問題になる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/DSC_0853.jpg" width="530" height="350" title="富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" alt="DSC 0853 富士山噴火の懸念。日本経済への深刻な打撃も。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">日本を象徴する富士山は、美しいだけでなく多くの危険も秘めている山なのだ。</span></p>
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		<title>ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 01:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[植物は多様性に富んでる。 見た目や生息地だけでなく、木と草のようにその大きさも様々である。 そして何といっても100年を超える場合もある寿命の長さには舌を巻く。そんな植物の中に、砂漠という過酷な環境で1000年以上生きる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/Welwitschia_mirabilis2-900x675.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" alt="Welwitschia mirabilis2 900x675 ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" /><br />
植物は多様性に富んでる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">見た目や生息地だけでなく、木と草のようにその大きさも様々である。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そして何といっても100年を超える場合もある寿命の長さには舌を巻く。そんな植物の中に、砂漠という過酷な環境で1000年以上生きる植物がいる。</span><br />
<span id="more-14073"></span><span style="font-size: medium;">アフリカのナミブ砂漠。この場所にだけ生息しているウェルウィッチアという植物はとても長寿な植物として知られている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まるでトウモロコシのような見た目をしているが、一生のうちで葉を2枚しか持たず(砂漠という栄養分の少ない環境では多くの歯を持つことが困難なだけでなく、それがエネルギー消費のコストにしかならないため)、実際には年月を重ねる度に避けてしまった葉で囲まれている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/f87665510f334883d7f460bcba6a1bfd.jpg" width="530" height="350" title="ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" alt="f87665510f334883d7f460bcba6a1bfd ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">和名は<strong>サバクオモト</strong>(中国のオモトという植物に似ていることが由来)。学名<strong>Welwitschia mirabilis</strong>にはラテン語の驚くべきという言葉が使われていることから、一部からはキソウテンガイという名前でも呼ばれている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ウェルウィッチア最大の特徴は、<strong>1000年を超える長い寿命</strong>を持つことだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/05.jpg" width="530" height="350" title="ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" alt="05 ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">砂漠という極度に乾燥した地域に生息していることもあって、気孔から僅かな湿気を吸収したり、10mにもなる長い根元から地中の水を確保したりすることで命を繋いでいる。(ウェルウィッチアは短い茎から広い葉を出していて、それがが細胞分裂を繰り返すことで葉が伸び続けるのだが、先端は枯れてしまうのでその長さは2mを超えることは殆ど無い)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">成長が非常に遅く、発芽してから種が出来るまで25年もかかるとされ、これは長い寿命を持つ植物の中でも特に長寿といえる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/Welwitschia_mirabilis2-900x675.jpg" width="530" height="350" title="ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" alt="Welwitschia mirabilis2 900x675 ウェルウィッチア。砂漠で1000年生きる植物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ちなみにウェルウィッチアの若い個体は殆ど発見されておらず、絶滅が危惧されている。そこで現在は世界中の植物園で栽培しながら種の存続を試みている(現地では自生しているウェルウィッチアの周辺を石のサークルで囲んで荒らされないようにしている)。</span></p>
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		<title>ゲリラ豪雨に要注意！</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 01:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[最近になってこの名前を聞く機会が増えたのではないだろうか。 「ゲリラ豪雨」。 特に夕方から夜にかけてのニュースで名前を聞くことが多いこの現象。カタカタ文字であるから少し可愛らしいイメージが先行してしまうが、実際にはとても [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0603-900x675.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ゲリラ豪雨に要注意！" alt="IMG 0603 900x675 ゲリラ豪雨に要注意！" /><br />
最近になってこの名前を聞く機会が増えたのではないだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>「ゲリラ豪雨」</strong></span>。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に夕方から夜にかけてのニュースで名前を聞くことが多いこの現象。</span><span style="font-size: medium;">カタカタ文字であるから少し可愛らしいイメージが先行してしまうが、実際にはとても危険な自然現象なのだ。</span><br />
<span id="more-13886"></span><span style="font-size: medium;">ゲリラ豪雨と普通の大雨とではどのような違いがあるのだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ゲリラ豪雨とは比較的狭い範囲の中で1時間に100mm以上の猛烈な雨</strong></span>を意味し、長い時間雨が降り続ける大雨と違い、近年日本で発生している異常気象を代表するものとなっている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">気象庁では一般向けにゲリラ豪雨と表現することがあるが、正式な警告を発する場合には<span style="color: #0000ff;"><strong>記録的短時間大雨情報</strong></span>という表現を用いる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0229-900x675.jpg" width="530" height="350" title="ゲリラ豪雨に要注意！" alt="IMG 0229 900x675 ゲリラ豪雨に要注意！" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ゲリラ豪雨は短時間に多くの雨が集中するという特性上、降った地域の本来想定された排水機能を上回ることが幾度かあり、各地でトンネルの水没や排水溝から水が溢れるといった現象が起きている(都市部の下水道は1時間に50～60mmを想定している)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これは多くの物が水に浸かるだけでなく<strong>衛生面からも非常に危険</strong>である。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0603-900x675.jpg" width="530" height="350" title="ゲリラ豪雨に要注意！" alt="IMG 0603 900x675 ゲリラ豪雨に要注意！" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ゲリラ豪雨が頻繁に発生する原因としてはヒートアイランド現象が大きく影響していると考えられていて、今後も頻繁に発生するどころかその回数が増えるのではないかとされている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ゲリラ豪雨(記録的短時間大雨情報)の警戒情報が出たら細心の注意を払うようにしていきたい。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 01:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[アラスカ州は日本と同じく環太平洋造山帯の上に位置している。 そのため火山活動が活発であり、大きな地震も頻繁に起きている。 そんな中懸念されているのはパブロフ火山の噴火とそれに伴う交通機関へのダメージだ。というのも、現在パ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/activeimage2-900x612.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" alt="activeimage2 900x612 パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" /><br />
アラスカ州は日本と同じく環太平洋造山帯の上に位置している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため火山活動が活発であり、大きな地震も頻繁に起きている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな中懸念されているのはパブロフ火山の噴火とそれに伴う交通機関へのダメージだ。というのも、現在パブロフ火山山頂の温度が急激に上昇しているからだ。</span><br />
<span id="more-13824"></span><span style="font-size: medium;">アラスカのアリューシャン列島ではM8クラスの地震が頻発していると同時に、さらにアメリカ大陸寄りに位置しているパブロフ火山でも火山活動の活発化が懸念されていることを知っているだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2014年5月30日にはパブロフ山が噴火を起こして大量の溶岩と火山灰を噴出し(最大で7000mの高さに火山灰が昇った)、周囲の航空機に対する警戒レベルは最大のレッドとなったことは記憶に新しいかもしれない。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/activeimage2-900x612.jpg" width="530" height="350" title="パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" alt="activeimage2 900x612 パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">パブロフ山は標高2518mの活火山で、1980年～2013年までの間に幾度となく噴火している。幸運にも2014年の噴火では航空機に対する警戒レベルはすぐに下がったのだが、研究者たちは今後再び大きな噴火があった場合には航空網の麻痺(日本や中国と北米を結ぶ大動脈が停止する)だけでなく地上の機器にも深刻な影響を与える可能性が高いことを懸念している。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/Pavlof_Volcano_Alaska_Peninsula_NWR-900x609.jpg" width="530" height="350" title="パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" alt="Pavlof Volcano Alaska Peninsula NWR 900x609 パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">さらに人間に直接的な危険がある可能性が高いとされている現象は、融雪型火山泥流だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">融雪型火山泥流は高温の噴出物が流れ出すと同時に山の周囲に積もった雪が一気に溶け出しで流れ出る現象で、1926年に日本で発生した十勝岳の噴火の際に発生して多くの命が失われたことがある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パブロフ火山そのものはアリューシャン列島の中でも比較的中規模な火山なのだが、そんな中ISS(国際宇宙ステーション)による観測で、噴火後に山頂の温度が上昇していることが明らかとなった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現在は地震によって噴火が誘発される可能性と、噴火によって地震が起きる可能性の双方が懸念されている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/243a2dca896f1110320f6a7067001798-900x598.jpg" width="530" height="350" title="パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" alt="243a2dca896f1110320f6a7067001798 900x598 パブロフ火山の危険性、航空網の麻痺や融雪型火山泥流も懸念される。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">近い将来パブロフ火山の名前が有名になる時が来るだろう。</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 01:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13787</guid>
		<description><![CDATA[毎年我々の前に現れるインフルエンザ。 あまりにも頻繁に耳にする機会の多いこの病気を引き起こすウイルスをインフルエンザウイルスというのだが、そんなインフルエンザウイルスは宇宙の影響を色濃く受けているという説があることはあま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/symian_virus-900x620.png" width="150" height="150" class="alignleft" title="ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" alt="symian virus 900x620 ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" /><br />
毎年我々の前に現れるインフルエンザ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">あまりにも頻繁に耳にする機会の多いこの病気を引き起こすウイルスをインフルエンザウイルスというのだが、そんなインフルエンザウイルスは宇宙の影響を色濃く受けているという説があることはあまり知られていない。</span><br />
<span id="more-13787"></span><span style="font-size: medium;">ウイルスは他の生物の体内に入り込むことではじめて活動を開始する遺伝子の塊のような存在だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">仮に宇宙空間(地球の大気中等を含む)を漂っていたとしてもその機能は失われず、一説によるとウイルスは紫外線(太陽系周辺では太陽から発せられるもの)の影響を受けて遺伝子情報の変異(突然変異)を起こし、他の生物に入り込んで未知の病気を引き起こすとされている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/symian_virus-900x620.png" width="530" height="350" title="ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" alt="symian virus 900x620 ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">近年上記の説を発展させたものとして、太陽の黒点爆発と地球における新型インフルエンザ流行には因果関係があるとされるようになってきたことを知っているだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">黒点爆発によって地球に太陽風(荷電粒子)が到達し、その影響によって変異したウイルスが地球の磁場で北極上空に集まり、北極上空から舞い降りる際に周辺の渡り鳥の体内に入り込んで新型インフルエンザになって人間の脅威となるという考え方だ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/sun-eclipse_01-900x506.jpg" width="530" height="350" title="ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" alt="sun eclipse 01 900x506 ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">一見すると強引な説にも聞こえるかもしれないが、実際にウイルス変異の原因の1つとしては理にかなったものであると支持する声も多い。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ちなみに宇宙とウイルスの関係を実験したものとして実に興味深いデータがある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">食中毒の原因として知られているサルモネラ菌を宇宙と同じ無重力くっかんで繁殖させると、そのDNA内の遺伝子情報が大きく変化することが明らかになったのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その菌を使ってマウス実験をしたところ、変異前のウイルスでは半数以上のマウスが生き残ったのに対して変異したウイルスでは90%のマウスが死んでしまったという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/child-of-eden-space-whale.jpg" width="530" height="350" title="ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" alt="child of eden space whale ウイルスと宇宙の関係、目には見えない脅威か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">宇宙が地球のウイルスに影響を与えて既存の生物を脅かすことになる可能性を示唆するこのデータ。人間にとって未知の脅威は宇宙ではなく、宇宙の影響を受けた地球なのかもしれない。</span></p>
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