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	<title>暇つぶしニュース！ &#187; 非日常</title>
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	<description>毎日面白い話題をピックアップ！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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	<item>
		<title>天使はかつて科学としての研究対象だった。</title>
		<link>http://takashi1016.com/john-dee-14011</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 01:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[天使や悪魔を研究していると聞いたらどのように感じるだろうか。 人間に関わる他の何か(自然現象や不思議な出来事)を人間に見立てて解釈した存在が天使や悪魔であるといったような研究の話を聞くことがあるが、それはあくまでも天使や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: justify;"><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/thumbbig-11431.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="天使はかつて科学としての研究対象だった。" alt="thumbbig 11431 天使はかつて科学としての研究対象だった。" /><br />
天使や悪魔を研究していると聞いたらどのように感じるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">人間に関わる他の何か(自然現象や不思議な出来事)を人間に見立てて解釈した存在が天使や悪魔であるといったような研究の話を聞くことがあるが、それはあくまでも天使や悪魔を超自然的な存在としてでなくとしてではなく、当時の人々の文化や思考を知る手がかりとする研究だ(仮に一般人に天使や悪魔の研究をしていると公表すればオカルト人間のレッテルを張られてしまうだろう)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一方、ルネサンス時代には天使や悪魔の研究が科学とされていた。</span><br />
<span id="more-14011"></span><span style="font-size: medium;">現代、天使や悪魔の研究者は一部を除いて宗教の専門家やオカルトの専門家だと思われるだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、かつてのヨーロッパでは今で言うオカルトと科学の区別は曖昧だった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">16世紀に天使の言語を研究したジョン・ディーという人物も優れた数学者として知ら<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/john-dee-600x380.jpg" width="530" height="350" class="alignleft" title="天使はかつて科学としての研究対象だった。" alt="john dee 600x380 天使はかつて科学としての研究対象だった。" />れていた人物だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ジョン・ディーはイングランドのエリザベス1世の政治顧問を務め、機械工学・航海術・地理学・天文学・数学に精通した各額多才な人物だった。特に数学の分野ではユークリッド幾何学を広めたことでも有名で、一部からはレオナルド・ダヴィンチに並ぶ天才と評されることもある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな彼は、魔術・占星術・錬金術といった現代では非現実的とされている物事にも深い関心を持ち研究をしていた。信じられないかもしれないが、当時は非現実的な物事でも自然界を正しく知る手掛かりと考えられていたのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1581年、天使との交信を実験していたディーはエドワード・ケリーという霊媒師と共に数年間に及ぶ天使との対話実験を始めた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/1518kelleydee.jpg" width="530" height="350" title="天使はかつて科学としての研究対象だった。" alt="1518kelleydee 天使はかつて科学としての研究対象だった。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">その内容は、天使ウリエルがケリーに乗り移って交信するというものだったとされ(霊媒師に霊が憑依するようなもの)、</span><span style="font-size: medium;">霊媒師に乗り移った天使はディーに対してエノク語を示した。エノク語はアダムがエデンの園に住んでいた時に使用していた言語であり、しっかりとした独自の文法と構文を持ち、サンスクリット語・ギリシャ語・アラビア語に似た発音をしていたという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/gd-enochian-lower.png" width="530" height="350" title="天使はかつて科学としての研究対象だった。" alt="gd enochian lower 天使はかつて科学としての研究対象だった。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ディーはエノク語の研究だけでなく様々な神秘に関する記録を残しているのだが、当時からケリーはインチキな詐欺師で、そんな人物と共同で行った研究は信憑性に欠けるといった指摘も少なくなかった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最終的にディーはケリーと決裂したのだが、神秘主義に昏倒したことが原因で大学での職を失ってしまうことになった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現代では考えられないが、当時は今とは比べ物にならない程にオカルト的な学問が広く学問と考えられていた。最終的には批判が多かったとされているが、それは当時のイングランドの研究環境の水準の高さが原因で、それでも今のように完全にオカルト研究と捉えられていなかった(今で例えるとアメリカの国立研究機関で天使が研究されているようなものなのだ)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/thumbbig-11431.jpg" width="530" height="350" title="天使はかつて科学としての研究対象だった。" alt="thumbbig 11431 天使はかつて科学としての研究対象だった。" /><br />
</span>今では学問とされているジャンルの中でも、今後はその信憑性が<span style="font-size: medium;">否定されるものが出てくるかもしれない。<br />
</span></p>
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	</item>
		<item>
		<title>エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。</title>
		<link>http://takashi1016.com/exorcist-13355</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 09:16:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[エクソシストという映画が世界的に有名になり一躍注目を浴びるようになった悪魔祓い。 人間に取り憑いた悪魔を説得によって追い出し、ローマ法王からも認められた悪魔祓い師のことをエクソシストといい、これまではカトリックの中でも高 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/jesus-exorcist.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" alt="jesus exorcist エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" /><br />
エクソシストという映画が世界的に有名になり一躍注目を浴びるようになった悪魔祓い。</p>
<p></span><span style="font-size: medium;">人間に取り憑いた悪魔を説得によって追い出し、ローマ法王からも認められた悪魔祓い師のことをエクソシストといい、これまではカトリックの中でも高位の立場の聖職者だったのだが、どうやら現代では少しずつその立場を変えてきているようだ。</span><br />
<span id="more-13355"></span><span style="font-size: medium;">本来悪魔と戦う存在は神の使いである天使達であるが、神は人間に対しても悪魔と渡り合う力を授けたと考えられている。「ルカによる福音書」には「敵のあらゆる力に打ち勝つ権威をあなたがたに授けた」とあり、2世紀以降の教会では癒しの能力を有する者をエクソシストとして特別に扱うようになった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/jesus_demons.gif" width="530" height="350" title="エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" alt="jesus demons エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">現在のように医療が発達していなかった時代には全ての病気の根源は悪魔であると考えられていて、エクソシストは天使に祈りをささげて病気を治す民間療法を行う医師という位置付けであった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その一方で医学では説明のつかない症状を見せる患者が悪魔祓いによって快方に向かった例もあり、実際に映画として公開されたエクソシストやエミリーローズは実際に起きた悪魔祓いがモデルになっている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/jesus-exorcist.jpg" width="530" height="350" title="エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" alt="jesus exorcist エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">本来エクソシズム(悪魔祓い)とは制約を深く求める祈りといったような意味合いがあったのだが、次第に意味が狭くなっていきイエスの名において厳粛に呼びかけるという意味になった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現代でもバチカンではエクソシストが養成されていて、悪魔祓いには教皇庁の許可が必要である。元ローマ法王であるヨハネ・パウロ2世も悪魔祓いを行ったと記録されているのだが、実際に悪魔祓いを行うには厳しい安全基準や医師の診断に加え、患者の生活環境等も厳しく調査したうえで実行が決定する。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/Pope-exorcism.jpg" width="530" height="350" title="エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" alt="Pope exorcism エクソシストの実態。現代は医師の治療が優先。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">近年はこのようにエクソシズムに対して医学的な見方も取り入れられるようになったのだが、エミリー・ローズのモデルとなったアンネリーゼ・ミシェルの事例では、悪魔祓いの途中で少女が衰弱死したとして両親とエクソシスト、そして悪魔祓いの許可を出した司教が有罪判決を受けた。裁判では悪魔祓いの詳細が録音されたテープが提出されたのだが。それでも医師の診察を受けさせる義務を怠ったとして保護責任を問われた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">かつては万病に対して悪魔祓いが行われ、その結果エクソシストの地位も上がった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現代のエクソシストは、習慣や考え方の変化を我々に教えてくれる存在となっている。</span></p>
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	</item>
		<item>
		<title>仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。</title>
		<link>http://takashi1016.com/deva-13292</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 15:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[天使はヨーロッパ的なイメージがある。普段は殆ど意識することが無くてもこのような印象を抱いている人は多いだろう。 実際に天使はキリスト教やユダヤ教の物語や言い伝えに登場する存在であり、その姿も欧米系の人間の姿で描かれている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/devas-Buddha-saloeurm-com.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" alt="devas Buddha saloeurm com 仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" /><br />
天使はヨーロッパ的なイメージがある。普段は殆ど意識することが無くてもこのような印象を抱いている人は多いだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">実際に天使はキリスト教やユダヤ教の物語や言い伝えに登場する存在であり、その姿も欧米系の人間の姿で描かれていることが多いのだが、我々日本人にとってはより身近な仏教に中にも天使のような存在がいることを知っているだろうか。</span><br />
<span id="more-13292"></span>紀<span style="font-size: medium;">元前5世紀に誕生した仏教の教えでは、人間の目的は悟りを開いて生きる苦しみから逃れることであり、唯一神崇拝を善とする欧米の宗教とは随分と異なる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">本来仏教はこのようにシンプルな教えなのだが、それが日本等各地へ広がっていく過程で仏陀以外にも多くの尊格(崇拝すべき対象)が加えられ、仏に使える存在として西洋で表現する天使のような存在が生まれた。それを<span style="color: #0000ff;"><strong>天部</strong></span>という。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/devas-Buddha-saloeurm-com.jpg" width="530" height="350" title="仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" alt="devas Buddha saloeurm com 仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">仏教の中には如来・菩薩・明王・天部の尊格がある。如来は釈迦等の悟りの境地に達した者、菩薩とは悟りを目指している者、明王は如来が敵(仏に敵対する者)と戦うための化身で、これらに使える存在として天部が存在する。つまり天部自身が仏なのではなく、あくまで仏の使徒である。つまり仏よりも人間に近い位に位置する存在ということになる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/2-devas-3.jpg" width="530" height="350" title="仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" alt="2 devas 3 仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">天部はいくつかのグループに分類され、四天王や八部衆等の日本でも聞き慣れた集団がそれである。また多くの天部はインドの神話に登場する神々が姿形を変えて仏教に取り入れられている。誰でも名前くらいなら聞いたことがあるであろう吉祥天はインド神話のラクシュミーという女神が、摩利支天は同じくインドの神ウシャスが、韋駄天はスカンダという神がそれぞれモデルになったと考えられている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/o796s9-900x684.jpg" width="530" height="350" title="仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" alt="o796s9 900x684 仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">神に類する存在という点で、天部はその在り方が天使と似通っていることがわかる。これはキリスト教等の天使達も各地に伝わる神々や精霊の伝説が形を変えて取り入れられているからだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現代の知られている天部達は古代インドではデーヴァと呼ばれた。これはサンスクリット語で輝く者という意味で、専門家の中にはこのネーミングも天部は天使と同じ存在なのだと主張する理由であると考える者もいる。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/07/Tavatimsa-800px-Buddha_preaching_Abhidhamma_wikipedia.jpg" width="530" height="350" title="仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" alt="Tavatimsa 800px Buddha preaching Abhidhamma wikipedia 仏教にも天使が存在する？西洋だけではない神の使い。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">天使のイメージはどこか欧米的な感じがする。仏教の天使というと少し想像できないが、あくまで神に仕える存在として想像すると案外しっくりくるのではないだろうか。</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ジョン・タイターという未来人。</title>
		<link>http://takashi1016.com/john-titor-12930</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 08:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[我々が日常生活を送っている社会の中に、今の人類とは違う時間に生きた人間が潜んでいるかもしれないと考えたことはあるだろうか。 2000年の11月2日、アメリカのネット掲示板の中に2036年からやって来たジョン・タイターとい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/cutaway2.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ジョン・タイターという未来人。" alt="cutaway2 ジョン・タイターという未来人。" /><br />
我々が日常生活を送っている社会の中に、今の人類とは違う時間に生きた人間が潜んでいるかもしれないと考えたことはあるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2000年の11月2日、アメリカのネット掲示板の中に2036年からやって来た<strong>ジョン・タイター</strong>という人間が自身は未来人であるとして予言を残している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一見するとネット上によくある悪戯のようにも感じるのだが、この人物が残した予言は後に的中することになったことから今では本当に未来からやって来たのではないかと噂される程となった。</span><span id="more-12930"></span><span style="font-size: medium;">ジョン・タイターは自身を2036年からやって来たタイムトラベラーであると自称し、ネットユーザーからの質問に答え始めた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">半信半疑のふざけた質問に対して彼は、自身がアメリカ帝国連邦軍のタイムトラベルパイロットとして過去に派遣されたこと、2つのミッションを命じられたことを答えた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2つのミッションとは、1975年にタイムスリップして核戦争によって荒廃した未来でネット再構築に必要な初期コンピューターIBM5100を入手すること、2000年では近未来に発生する出来事を預言として残すことである。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/ibm51001.jpg" width="530" height="350" title="ジョン・タイターという未来人。" alt="ibm51001 ジョン・タイターという未来人。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">2001年3月までにジョン・タイタ－が語った過去(我々から見れば未来の予言)は、ペルーで自身が発生すること・イラクが核兵器を隠しているとして戦争が起きること、アメリカ国内で狂牛病が発生すること・中国人の宇宙進出・ベネディクト16世の即位等で、後になって的中していることからその予言内容は注目を集めることとなった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな彼が残した予言の中で最も気味が悪いものは、2015年にロシアがアメリカへ核攻撃を仕掛け第三次世界大戦が勃発するというものだろう。日本は中国に併合され、2017年には30億人の人間が命を落とし、2020年にロシア側の勝利で終戦してアメリカは社会主義国家になるというのだ(ジョン・タイタ－がアメリカ帝国連邦出身としているのはそのため)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">彼は他にもタイムマシンについての説明も残している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どうやらタイムマシンとは我々の考えるような乗り物のような形状ではなく、ある種の重力制御装置で、2034年に欧州原子核研究機構が試作1号機を実用化させたもので、正式名称はC204型重力歪曲時間転移装置であるらしい(ゼネラル・エレクトロニック社製で50～60年は正確に移動できるという)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/cutaway2.jpg" width="530" height="350" title="ジョン・タイターという未来人。" alt="cutaway2 ジョン・タイターという未来人。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ちなみにジョン・タイタ－はこれらの情報を残し、2001年3月に任務完了を理由に姿を消してしまった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">彼は本当のタイムトラベラーなのか、それとも悪戯だったのか、。2015年に戦争が始まったとすれば一層信憑性が増す。仮にタイムマシンが実用化しているとすれば現在の地球には他にもタイムトラベラーがいてもおかしくないだろう。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/201004161615.jpg" width="530" height="350" title="ジョン・タイターという未来人。" alt="201004161615 ジョン・タイターという未来人。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">2014年現在、ウクライナを巡ってロシアとアメリカが小競り合いを起こしている。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。</title>
		<link>http://takashi1016.com/doppelganger-12641</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 00:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[ドッペルゲンガーという超常現象の名前を聞いたことがあるだろうか。 大まかに説明すると、ドッペルゲンガーというもう1人の自分が存在し、それに遭遇してしまった場合にはどちらか(多くの場合には本物の方が)死んでしまうという言い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/1222800-1591847.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" alt="1222800 1591847 ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" /><br />
ドッペルゲンガーという超常現象の名前を聞いたことがあるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">大まかに説明すると、ドッペルゲンガーというもう1人の自分が存在し、それに遭遇してしまった場合にはどちらか(多くの場合には本物の方が)死んでしまうという言い伝えである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現在この現象は科学的に説明可能とされているのだが、19世紀のフランス人女性教師であるエミリー・サジェという人物の事例は今でも謎のドッペルゲンガー現象として語り継がれている。</span><span id="more-12641"></span><span style="font-size: medium;">ドッペルゲンガーとは、我々人間にはそれぞれもう1人ないし2人以上の自分が存在し、どこかで遭遇してしまった場合にはどちらかが死んでしまうというもので、これまで多くの目撃情報が報告されてきた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/doppelganger500.jpg" width="530" height="350" title="ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" alt="doppelganger500 ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ドッペルゲンガーはその人とゆかりの場所に現れることが多いとされ、その出現は歴史上多くの文献に載るだけでなく(江戸時代には離魂病とされた)、リンカーンや芥川龍之介等の偉人もドッペルゲンガーに遭遇したとされている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなドッペルゲンガーを目撃してしまう理由としては医学的な観点からも研究が進んでいて、現在では脳の前頭葉が腫瘍や血流の変化(片頭痛となる)によって圧迫ないし刺激されることによって幻という形で現れるとされ、ドッペルゲンガーが本人ゆかりの地で目撃される理由としても、人間は一定の場所を往復する生活をする人が多く、その中で上記の症状が起きた場合には必然的に本人ゆかりの地でドッペルゲンガーを目撃したということになり、目撃した場合には脳に何らかの異常があるということで脳出血や腫瘍により命を落とすということで、あたかもドッペルゲンガーとの遭遇が原因で命を落としたように見えることも納得できるだろう。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/doppelganger-feature.jpg" width="530" height="350" title="ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" alt="doppelganger feature ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">これが今では常識となりつつあるドッペルゲンガーの正体とされているものであるが、19世紀のフランス人女性教師エミリー・サジェの周辺で起きた騒動は、医学的には説明のつかない事例として知られている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/1222800-1591847.jpg" width="530" height="350" title="ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" alt="1222800 1591847 ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ドッペルゲンガー目撃の共通点としては本人が自分自身を目撃するというものであるが(稀に他人のドッペルゲンガーを目撃したという事例もある)、エミリー・サジェの周辺に現れたドッペルゲンガーは同時に数十人の人間に目撃されているという相違点がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">エミリー・サジェは教師をしており、赴任した学校で周辺の人間が口々に彼女のドッペルゲンガーを目撃するという現象に悩まされていた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">エミリーの赴任した学校では生徒や同僚の教師をはじめとした多くの人間が彼女のドッペルゲンガーを目撃し、ついには恐怖して子供を他校へと転校させる親も現れ始めた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ある種の集団ヒステリーという声も存在していたのだが、同時に数十人がドッペルゲンガーを同じ形で目撃していること(黒板の前に立つドッペルゲンガーと花壇の隣にいる本物を目撃しており、実際に生徒がドッペルゲンガーの体に触れている)、接触した際には仁野のような感触がしたと語っていることから集団ヒステリーという可能性は低く、その正体は謎に包まれたままとなっている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">いくつもの学校でドッペルゲンガーによるトラブルに見舞われた彼女はついに職を失ってしまった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/06/6a00d83451b88a69e200e551c86afc8833-640wi.jpg" width="530" height="350" title="ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" alt="6a00d83451b88a69e200e551c86afc8833 640wi ドッペルゲンガーの代名詞、エミリー・サジェ。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">現在では科学的に説明のつかないドッペルゲンガー目撃事件として語られているエミリーの事件。我々の身近にもう1人の自分がいることを暗示しているのだろうか。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2014 15:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[聖書に幾度となく登場するドラゴンはキリスト教において悪しき存在として描かれることが多く、伝説上多くの聖人達がドラゴン退治によってその地位を確固たるものとしてきた。 そんなドラゴン退治という功績を残した人物の中で最も有名な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/article-2376835-174ACFC7000005DC-655_636x511.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" alt="article 2376835 174ACFC7000005DC 655 636x511 聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" /><br />
聖書に幾度となく登場するドラゴンはキリスト教において悪しき存在として描かれることが多く、伝説上多くの聖人達がドラゴン退治によってその地位を確固たるものとしてきた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなドラゴン退治という功績を残した人物の中で最も有名な人物は<span style="color: #ff0000;"><strong>聖ゲオルギオス</strong></span>だろう。</span><br />
<span id="more-12483"></span><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>聖ゲオルギオス</strong></span>は<strong>実在していた可能性が高い人物</strong>で、多くの人がおとぎ話や架空の人物と考えているが、実際には3世紀にパレスチナ周辺で生まれたローマ帝国の軍人であったと考えられている。<br />
</span><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/article-2376835-174ACFC7000005DC-655_636x511.jpg" width="530" height="350" title="聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" alt="article 2376835 174ACFC7000005DC 655 636x511 聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" /><br />
ローマ帝国ではキリスト教が許可されておらず、時の皇帝ディオクレティアヌスはゲオルギウスに改教を命じたものの彼は命令に従わなかった。当時の宗教に対する考え方は現代の様に寛容ではなく(宗教による一大勢力が国に脅威をもたらす可能性があったため)、ゲオルギウスは処刑されてしまった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Edward-Burne-Jones.jpg" width="530" height="350" title="聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" alt="Edward Burne Jones 聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ローマ帝国にとっては異端の存在であってもキリスト教から見れば立派な殉教者であり、ゲオルギウスの生涯に多くの伝説が孵化されていく原因となった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">伝説によると、旅をしながら各地を放浪していたゲオルギウスは毒を撒き散らすドラゴンに襲われている国(グレートブリテン島とされる場合が多い)を訪れた。ドラゴンの怒りを鎮めるためにその国の王女が生贄に差し出されることを知った彼は、国民全員がキリスト教へ改教することを条件にドラゴンを退治して見事王女救出に成功する(この伝説の影響でゲオルギウスの姿は紋章に使用されていたこともある)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Saint_george_raphael-380x500.jpg" width="530" height="450" title="聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" alt="Saint george raphael 380x500 聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">伝説上のゲオルギウスもその最期は全身の傷に塩を塗られるという拷問の末に処刑されて命を落としてしまうのだが、斬首された後に死刑判決を下した者達が天から降り注いだ火によって滅ぼされるといった物語が付け加えられている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Flag_of_England_svg.png" width="530" height="350" title="聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" alt="Flag of England svg 聖ゲオルギオス、ドラゴン退治で有名なキリスト教布教の急先鋒。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ちなみに、キリスト教を信じながら悪魔の化身であるドラゴンを退治した聖ゲオルギウスはイギリスでは聖ジョージとして敬愛され、サッカーで見る機会が多い<span style="color: #ff0000;"><strong>イングランドの国旗にある赤い十字架はゲオルギオスのシンボルマークである</strong></span>。</span></p>
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		<title>ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。</title>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2014 23:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[日ユ同祖論者の中では当たり前の根拠の1つとされるものは、ヘロデ門に描かれた菊の紋であるという。 日本を代表する紋章である菊は、天皇家の紋章や伊勢神宮等の場所に散りばめられている(日本国パスポートにも同様のマークがある)。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/herod-flower.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" alt="herod flower ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" /><br />
日ユ同祖論者の中では当たり前の根拠の1つとされるものは、ヘロデ門に描かれた菊の紋であるという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">日本を代表する紋章である菊は、天皇家の紋章や伊勢神宮等の場所に散りばめられている(日本国パスポートにも同様のマークがある)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それと似た印がエルサレムのヘロデ門にも存在することを知っているだろうか。</span><br />
<span id="more-11493"></span><span style="font-size: medium;">日本で菊の紋が使われるようになった正確な時期は判明していないが、鎌倉時代に後鳥羽上皇がこの印を愛好していたとされることを考えると、その時代よりも以前から使われていた可能性が高い。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その時代の菊の紋は現代のそれよりも中央の穴が大きく、ヘロデ門に存在する紋章によく似ていた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/800px-Japan_Kouzoku_Flag_16ben_svg.png" width="530" height="350" title="ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" alt="800px Japan Kouzoku Flag 16ben svg ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">当然古代イスラエルには菊の紋は存在しない。ヘロデ門にある紋章は太陽をモチーフにしているともされているのだが、この菊の紋とそっくりな印は確かに3000年前から存在しているのだ(太陽と菊を印にした場合には当然似てしまうという声も根強い)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Wall-Herods-Gate-Flower-Gate-IMG_3420-1.jpg" width="530" height="350" title="ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" alt="Wall Herods Gate Flower Gate IMG 3420 1 ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">ヘロデ門以外の場所にも菊の紋に似たマークが存在し、ステファノ門やユダヤ教会堂の入り口等の至る所にその姿を確認することが出来る。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな中でも、ヘロデ門のそれは日本の菊の紋とほぼ同じ形をしていることはとても興味深い点だろう。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/herod-flower.jpg" width="530" height="350" title="ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" alt="herod flower ヘロデ門と菊の紋！日本とユダヤを繋ぐ存在なのか。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">中東地域でよく使用されているこのマークと日本の菊の紋。形が似ている理由は単なる偶然なのか、それとも日ユ同祖論の根拠となりうるのか。今後の研究が待たれる。</span></p>
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		<title>天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。</title>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2014 00:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[天使は何処からやって来たのだろうか。 聖書においては神の生み出した存在として描かれ、多くの人々はそれと同じような認識をすることが多いだろう。そこで天使の存在を信じる人々に対して天使が一体どこからやって来たのかという質問を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/beautiful-angels-space-man-free-funny-photos-216082-900x506.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" alt="beautiful angels space man free funny photos 216082 900x506 天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" /></span><span style="font-size: medium;"><br />
天使は何処からやって来たのだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">聖書においては神の生み出した存在として描かれ、多くの人々はそれと同じような認識をすることが多いだろう。そこで天使の存在を信じる人々に対して天使が一体どこからやって来たのかという質問をされた場合にはどのように答えるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">回答には神の世界や天国という答えが多いかもしれない。実際に確かめる術は無いのだが、新曲で有名なダンテは天使が宇宙からやって来たという説を唱えていることをしっているだろうか。</span><span id="more-12396"></span><span style="font-size: medium;">天使の住む天国は一体どこにあるのだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">天使の伝説が多く登場するキリスト教やユダヤ教での天国はいくつもの階層に分かれ、各階層が天使によって支配されていると考えられていて、階層や天使の名前こそ各宗教によって違いがあるが、共通して最上層には神が君臨するとされている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Angels-and-Christ-coming.jpg" width="530" height="350" title="天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" alt="Angels and Christ coming 天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そんな天国の存在する場所を宇宙に見出した人物がいた。新曲の生みの親として知られる<strong>ダンテ</strong>である。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Michelino_DanteAndHisPoem.jpg" width="530" height="350" title="天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" alt="Michelino DanteAndHisPoem 天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">彼は神曲の中で10層で構成される天国を描いている。興味深い点は10層がそれぞれ太陽系の星々に対応にしていたことだ。</span></p>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: medium;">第一天→月</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第二天→<span style="color: #00ffff;">水星</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第三天→<span style="color: #ffcc00;">金星</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第四天→<span style="color: #ff0000;">太陽</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第五天→<span style="color: #ff6600;">火星</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第六天→<span style="color: #993300;">木星</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第七天→<span style="color: #0000ff;">土星</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第八天→恒星天</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第九天→原動天</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: medium;"> 第十天→至高天(天使の領域)</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">それら外側に宇宙のバラと呼ばれる空間が存在する</span></strong></p></blockquote>
<p><span style="font-size: medium;">これがダンテの唱えた説で、<span style="color: #0000ff;"><strong>まさに宇宙(太陽系)を天国そのものに見立てていることがわかる</strong></span>。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/beautiful-angels-space-man-free-funny-photos-216082-900x506.jpg" width="530" height="350" title="天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" alt="beautiful angels space man free funny photos 216082 900x506 天使たちは宇宙からやって来た。ダンテの唱えた説。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">この説は今でも1人歩きしていることが多く、天使＝宇宙人という説の根拠とされる場合や、地球外生命体を天使に見立てているのではないかという説の根拠の1つとなっている。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。</title>
		<link>http://takashi1016.com/gog-and-magog-12186</link>
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		<pubDate>Sat, 17 May 2014 15:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[天使や悪魔などといった存在は、超常的(人間の力が及ばない存在)な存在として描かれることが多く、いくつかの例外こそあるものの、その誕生には神の力が必要であるという設定が一般的だ。 しかし世界には人間の血を引いた悪魔の伝承が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Gog-and-Magog-900x587.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" alt="Gog and Magog 900x587 ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" /><br />
天使や悪魔などといった存在は、超常的(人間の力が及ばない存在)な存在として描かれることが多く、いくつかの例外こそあるものの、その誕生には神の力が必要であるという設定が一般的だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし世界には人間の血を引いた悪魔の伝承が存在する。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その悪魔の名前は<strong>ゴグ</strong>と<strong>マゴグ</strong>、ローマ皇帝の血を引いているという。</span><br />
<span id="more-12186"></span><span style="font-size: medium;">ローマ皇帝の血を引いている悪魔の伝説はイギリスに残っている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">紀元3世紀のローマ皇帝ディオクレディヌスには娘がいた。娘は自身の夫を殺した罪で海に流されてしまい、ブリテン島(現在のイギリス)に流れ着いた後に悪魔の妻となって多くの子供を残したという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/763-kroatien-gaius-aurelius-valerius-diocletianus-geschichte.jpg" width="530" height="350" title="ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" alt="763 kroatien gaius aurelius valerius diocletianus geschichte ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">子供達は巨人の姿をした悪魔であり、その多くは戦いによって命を落としていったのだがゴグとマゴグという兄弟達は生き残っていたとされ、兄弟は後にロンドンの宮廷で兵士としての人生を全うしてその生涯を閉じたと伝えられている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Muhammad_ibn_Muhammad_Shakir_Ruzmah-i_Nathani_-_The_Monster_of_Gog_and_Magog_-_Walters_W659190B_-_Full_Page-467x500.jpg" width="530" height="350" title="ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" alt="Muhammad ibn Muhammad Shakir Ruzmah i Nathani   The Monster of Gog and Magog   Walters W659190B   Full Page 467x500 ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">悪魔が人間に使えていたというのは信じがたいことであるが、彼らの死後にその栄誉を称えて彫像が制作されたという記録が残っている(オリジナルの彫像はロンドン大火で焼失し、後に作られた物もドイツによる空襲で行方不明となっている)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/Gog-and-Magog-900x587.jpg" width="530" height="350" title="ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" alt="Gog and Magog 900x587 ゴグとマゴグ、人間の血を引く悪魔。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">キリスト教の影響が濃いヨーロッパにて悪魔の子供が賞賛されることは極めて珍しいのだが、現在考えられている最も信憑性のある説がある。ディオクレディヌスはキリスト教を迫害したローマ皇帝として有名で、キリスト教徒によってはネロやカリグラのように忌むべき存在であった。そんな反キリスト教の人間を悪魔に近い存在と表現し、血の繋がったゴグとマゴグを悪魔そのものと表したのではないかとする説だ(これは異教の神々を全てデーモンと表現するキリスト教の特徴からも信憑性が高いといえる)。</p>
<p></span><span style="font-size: medium;">世の中に存在する悪魔の記録、その正体は人間だったのかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。</title>
		<link>http://takashi1016.com/huli-people-12009</link>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2014 23:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[非日常]]></category>

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		<description><![CDATA[マヤの予言やノストラダムスの予言のように、世界の終末や人類滅亡を暗示したと考えられている預言は多い。 それらの多くは古代文明や欧米諸国の預言者(超能力者)が発端になていることが多いのだが、なんとニューギニア島にすむフリ族 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/42002481-900x600.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" alt="42002481 900x600 フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" /><br />
マヤの予言やノストラダムスの予言のように、世界の終末や人類滅亡を暗示したと考えられている預言は多い。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それらの多くは古代文明や欧米諸国の預言者(超能力者)が発端になていることが多いのだが、なんとニューギニア島にすむフリ族という民族に間でも終末論のような予言が語られている。</span><br />
<span id="more-12009"></span><span style="font-size: medium;">赤道直下のニューギニア島奥地、富士山の高さを超える4000m級の山々が連なるこの地は20世紀半ばまで世界から隔絶された未開の地であった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/557E571E-9629-43F2-8F70-4B3BDABD5303_PapuaNewGuinea.gif" width="530" height="350" title="フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" alt="557E571E 9629 43F2 8F70 4B3BDABD5303 PapuaNewGuinea フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そんな場所に白人探検家や人類学者が足を踏み入れた際に遭遇したのがフリ族、まさに石器時代のような生活を送る者達であった(鉄はおろか土器も使用していなかった)。一方で、鳥の羽毛を使った装飾品や祭り等の風習を持つという、我々が想像する石器時代とは少し違った特徴を持っていた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/42002481-900x600.jpg" width="530" height="350" title="フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" alt="42002481 900x600 フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そんなフリ族には、旧石器時代のような生活を送る者には似つかわしくない予言が伝わっているという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現在のフリ族から数えて15世代ほど前にヘラという名前の男性が存在し、ヘラの5人の息子達がフリ族をはじめとしたニューギニアの高地民族になったという伝承で、さらに伝承には続きが存在する。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: medium;"><strong>1・ヘラの息子と子孫たちは分かれて生活するが、ヘラの骨の眠る地に戻るであろう。その時に多くのことが起きる。</strong></span></p></blockquote>
<blockquote><p><span style="font-size: medium;"><strong>2・白い人間がやって来てヘラの地が騒がしくなる。火の精霊が災いを呼び、大地の精霊が苦しみの声を出す。湖が消えて苦しむ時代が到来し、子供達が大地を赤く染める。そして14代目の時代に世界は終わる。</strong></span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: medium;">これらは7つの予言とされ、現時点では終末論の部分以外が的中しているという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1930年代に白人がフリ族の住む地域にやって来きた。そしてヘラの骨が埋葬されたと伝わる地で菌が発見されて騒乱が起き、天然ガスが火災を起こし、電気が開通し自然に悪影響を及ぼした。1996年には干ばつで湖の水が減り、部族間の抗争で多くの血が流されている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2010年時点でフリ族の実権を握っている者はヘラから数えて13代目とされる世代のようで、現在の若い世代が実権を握る時期とか重なって終末がやって来るということになる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">世界には違った形で終末論が存在する。いつか人間が滅びることは確定事項であっても、なぜこれら予言が近い将来の出来事とされているのかは判明していない。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/05/42001743-900x600.jpg" width="530" height="350" title="フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" alt="42001743 900x600 フリ族の予言、楽園の民に伝わる伝承。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">預言が始まった時点では中途半端に遠い未来の出来事であるのでリアリティがあったのか、後の人類への戒めだったのだろうか。</span></p>
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