<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>暇つぶしニュース！ &#187; ミステリー</title>
	<atom:link href="http://takashi1016.com/category/%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://takashi1016.com</link>
	<description>毎日面白い話題をピックアップ！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
	<lastBuildDate>Sun, 02 Aug 2015 03:12:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/category/%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc/feed" />
	<item>
		<title>オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？</title>
		<link>http://takashi1016.com/orichalcum-14606</link>
		<comments>http://takashi1016.com/orichalcum-14606#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 09:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=14606</guid>
		<description><![CDATA[オリハルコンという名前を聞いたことがあるだろうか。 日本では多くの人が小説やゲームの中でその名前を聞くことが多いオリハルコン。 これは幻の大陸に存在していたとされる物質なのだが、なんとそのオリハルコンがシチリア沖で発見さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/shipwreck.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="shipwreck オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
オリハルコンという名前を聞いたことがあるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">日本では多くの人が小説やゲームの中でその名前を聞くことが多い<span style="color: #0000ff;"><strong>オリハルコン</strong></span>。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これは幻の大陸に存在していたとされる物質なのだが、なんとそのオリハルコンがシチリア沖で発見されたというニュースが話題になっている。</span><br />
<span id="more-14606"></span><span style="font-size: medium;">Discovery Newsによると、オリハルコンが発見されたのはシチリア島の南部。それも海から数百m沖の深さ数mのな所に沈没していた船の中に発見されたという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">どうやらこの船は26000年前に沈没した貿易船と見られ、その中にオリハルコンと思われる39個の金属の塊が発見された。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">オリハルコンとは</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">古の時代、ゼウスの怒りによって海の底に沈んだとされるアトランティス大陸。そこにはポセイドンと人間のハーフを祖先とする人間達が暮し、高度な文明と理想郷を築き上げていた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/Plato_Atlantis_reconstruction.jpg" width="450" height="300" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="Plato Atlantis reconstruction オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">アトランティス大陸の神殿等に使われていたとされているのが、希少な金属であるオリハルコンだ(オリハルコンとは日本読みであり、本来の発音はオレイハルコスに近い)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/Ingotorichalcum.png" width="450" height="250" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="Ingotorichalcum オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そもそもアトランティス大陸の存在を提唱したのは古代ギリシャの哲学者プラトンで、彼は著書の『ティマイオス』と『クリティウス』という連作の中でアトランティスについて述べている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/platon-eflatun-hayati.jpg" width="450" height="200" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="platon eflatun hayati オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">『ティマイオス』でアトランティスは、<strong>当時エジプトの神官が<span style="color: #ff0000;">かつて</span>海底に沈んだ高度な文明を持った場所の話をした</strong>、というような間接的な表現で登場し、『クリティウス』では神殿を囲んでいる外壁はオレイハルコスの赤い光で照らされていたという記述がある。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/Timaeus.jpg" width="450" height="300" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="Timaeus オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このアトランティスの記述を信じる多くの人は、オレイハルコスはプラトンの創作ではなく、かつてアトランティスのみに存在していた金属であったと、アトランティスが海に沈むと同時に地上からその姿を消したと考えるようになった。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: medium;">これが現在伝わっているオリハルコンの正体だ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="font-size: medium;">プラトンの生きた時代は紀元前400年代で、現在から遡ると約2400年前である。2400年前程度のことであれば今でもオリハルコンがあるかもしれないと感じるかもしれないが、<span style="color: #ff0000;"><strong>エジプトの神官のいうかつてとは、プラトンの生きた時代から遡ること9000年前の話</strong></span>であり、アトランティス同様にオリハルコンの存在もはるか彼方なのだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/atlantistcapitol.jpg" width="530" height="350" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="atlantistcapitol オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">オリハルコンは何らかの合金である(シチリア沖で発見された金属も75～80%の銅・15~20%の亜鉛・ニッケル・鉄・鉛が含まれているという)という説や、失われてしまった貴重な金属であるという説が飛び交うようになっているが、実際には実在したかどうかも判明していない(今から約12000年後の人々が、ハリーポッターに登場するアイテムが実在したと考えるようなもの)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/Caligula_sestertius_RIC_33_680999.jpg" width="530" height="250" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="Caligula sestertius RIC 33 680999 オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">現代になり、オリハルコンという名前がファンタジー小説やSF作品に登場するようになると、そのイメージをそのまま引きずった人が増え、単なる鉱物ではなく不思議な力を持ったものとして認識されるようになっている(プラトンはオリハルコンについて特別なことは記していない)。</span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなオリハルコンとみられる金属の塊がシチリア島で発見されたというニュースであるが、仮に2600年前の貿易船がオリハルコンを積んでいたとするならば、今でもヨーロッパ中にオリハルコンが残っている可能性も高くなる(貿易に使用されるということは一点物でない可能性が高く、船で各地に運ばれて使用されていたと考えられる)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2015/02/shipwreck.jpg" width="530" height="350" title="オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" alt="shipwreck オリハルコンが発見される？2600年前の沈没船に？" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">シチリアで発見された金属はオリハルコンではない可能性が高く、または我々が知らない間に普通の金属名(合金等)で呼んでいるある意味でのオリハルコンかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/orichalcum-14606/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/orichalcum-14606" />
	</item>
		<item>
		<title>野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。</title>
		<link>http://takashi1016.com/feral-human-14500</link>
		<comments>http://takashi1016.com/feral-human-14500#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 22:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=14500</guid>
		<description><![CDATA[雪男の正体はホッキョクグマである可能性が高くなったように、世界各地に出現する謎の生物の正体が次々に明らかになりつつある。 そんな好奇心を刺激する謎を解明するかもしれない説として、世界中で目撃される獣人の正体は人間なのでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/bigfoot.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="bigfoot 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /><br />
雪男の正体はホッキョクグマである可能性が高くなったように、世界各地に出現する謎の生物の正体が次々に明らかになりつつある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな好奇心を刺激する謎を解明するかもしれない説として、世界中で目撃される獣人の正体は人間なのではないかというものがある。</span><br />
<span id="more-14500"></span><span style="font-size: medium;">各地で目撃されている謎の獣人。誰でも1度はその名前を聞いたことがあるこの生物の正体について、数多くの目撃情報やデータから、霊長類であるものの類人猿ではなく、より人間に近い生物と考えられてきた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">より人間に近い主でありながら子らまでに発見されていない動物ということで、その正体が全く特定できていなかった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/68144d40d2af.png" width="530" height="350" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="68144d40d2af 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そこで、ヒトの進化の系譜を辿るという観点から、様々な推理検討が行われ、謎の獣人の祖先として有力視されるのが、<strong>大型類人猿生存説</strong>である。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">アウストラロピテクス・ロブストゥスとアウストラロピテクス・ボイセイという2種だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この説は上記の2種がベーリング海峡を渡って北アメリカに移住し、生き残って大型化したのではないかという興味深いものだが、証拠となる骨の化石が一切発掘されていないという弱点があった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/17188pattersonsasquatch.jpg" width="530" height="350" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="17188pattersonsasquatch 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">そこで新たに可能性を帯びてきた説が、<strong>獣人は野生化した人間ではないかというものだ</strong>。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1982年5月10日のロサンゼルスで獣人が出現するという奇妙な事件が起きた。目撃された獣人は排水溝に逃げて姿をくらましたというが、目撃証言等からその正体は獣人というよりも多毛な人間を彷彿させたという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/bigfoot.jpg" width="530" height="350" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="bigfoot 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">海外では身長が2mを超す人間も珍しくない。足の大きさも30mオーバーという人も少なくない。そんな人が全身多毛であった場合に獣人と間違えられる可能性は少なくないだろうというのだ。人間の遺伝子に起こりうるアンブラス症候群という多毛症があるのだが、多毛の人間が野生化して獣人と誤認されるというのは確率的に考えてかなり強引な説だろう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2007年1月にカンボジアの首都プノンペン北東の村で人間のような生物が目撃されているだけでなく、実際にオオカミに育てらた野生の人間も多く記録されている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/320px-She-wolf_suckles_Romulus_and_Remus.jpg" width="530" height="350" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="320px She wolf suckles Romulus and Remus 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">獣人は人間社会から何らかの理由で離れてしまった人間の姿なのだろうか。目撃情報の少なさ＝個体数の少なさという常識も、獣人が特定の種族ではなく社会から外れた人間だからなのだろうか。<br />
</span><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/6b4de22b.jpg" width="530" height="350" title="野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" alt="6b4de22b 野生の人間。各地で目撃される獣人の正体か。" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/feral-human-14500/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/feral-human-14500" />
	</item>
		<item>
		<title>グロブスター。正体不明の漂着生物。</title>
		<link>http://takashi1016.com/globster-14405</link>
		<comments>http://takashi1016.com/globster-14405#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 02:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=14405</guid>
		<description><![CDATA[世界各地の海岸に生物の死骸が打ち揚げられることは多い。 多くの場合、漂着した生物の正体はすぐに判明するものだが、稀に謎の生物が漂着して話題になることがある。 そんな謎の漂着生物のことをグロブスターと呼ぶ場合がある。 今は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/20061007201127st_augustine_carcass.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="グロブスター。正体不明の漂着生物。" alt="20061007201127st augustine carcass グロブスター。正体不明の漂着生物。" /><br />
世界各地の海岸に生物の死骸が打ち揚げられることは多い。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">多くの場合、漂着した生物の正体はすぐに判明するものだが、稀に謎の生物が漂着して話題になることがある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな謎の漂着生物のことを<span style="color: #0000ff;"><strong>グロブスター</strong></span>と呼ぶ場合がある。</span><br />
<span id="more-14405"></span><span style="font-size: medium;">今は亡き、動物学者であり未確認現象を研究していたアイバン・アンダーソンによって<span style="color: #0000ff;"><strong>グロブスター</strong></span>と名付けられた謎の漂着生物は、1960年8月、暴風が過ぎ去った後のタスマニア島西部で発見された(それ以前にも同様の事例はあるが正確な記録が残っていない)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">胴体中央部が盛り上がった円形で、体全体がやわらかい毛に覆われていた。頭部と思われる器官も無ければ胴体や四肢も骨格も存在しない生物であった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/20061007201127st_augustine_carcass.jpg" alt="20061007201127st augustine carcass グロブスター。正体不明の漂着生物。"  title="グロブスター。正体不明の漂着生物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">発見当時のオーストラリアCSIRO(連邦科学産業研究機構)は、謎の漂着生物は未知の生物で、海底の洞窟から浮上したのではないかと発表した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この事例を境に、1968年の8月にはニュージーランド北部ムリワイビーチでもグロブスターが打ち上げられた。その後も時折周辺の海岸に漂着し、タスマニア島周辺の海域にはグロブスターの生息域があるのではないかと話題になった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/Lower_cove_carcass3.jpg" width="530" height="350" title="グロブスター。正体不明の漂着生物。" alt="Lower cove carcass3 グロブスター。正体不明の漂着生物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">グロブスターに酷似した漂着生物として、<span style="color: #808080;"><strong>ブロブ</strong></span>と呼ばれるものがいる。<a href="http://takashi1016.com/blobfish-1624"><strong>ブロブフィッシュ</strong></a>という生物と似た名前そのままに、ゴムのような肉の塊(主な物質はコラーゲン)で構成されていた。学者はこの漂着生物を腐敗したクジラであると主張しているが、2003年の6月にチリの海岸に漂着したブロブを調査した捕鯨類保護センターの研究者であるエルザ・カブレラは、ブロブの正体をクジラではない無脊椎動物であると発表。根拠は死骸の放つ異臭がクジラの腐敗臭とは異なっていたからだという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/New_Zealand_Globster.png" width="530" height="350" title="グロブスター。正体不明の漂着生物。" alt="New Zealand Globster グロブスター。正体不明の漂着生物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">世界の海岸にはグロブスターやブロブばかりではなく、<a href="http://takashi1016.com/sakhalin-beast-6934"><strong>サハリンの怪物</strong></a>という生物や、2007年12月に中国の大連の海岸でプテラノドンのような肉塊が漂着。2008年7月にはアラスカで謎の生物の死骸が漂着。2009年にはイングランドで体長1.5mの生物が漂着している。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/11/3546391109_72329262cc.jpg" width="530" height="350" title="グロブスター。正体不明の漂着生物。" alt="3546391109 72329262cc グロブスター。正体不明の漂着生物。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">これら謎の生物の漂着は人為的な悪戯ではないかと声が根強い(生物の死骸を加工した物)。その根拠は、<span style="color: #ff0000;"><strong>こうした謎の生物は突然行方不明になって消えてしまうという共通点があるからだ</strong></span>。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/globster-14405/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/globster-14405" />
	</item>
		<item>
		<title>タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。</title>
		<link>http://takashi1016.com/titanic-mummy-14306</link>
		<comments>http://takashi1016.com/titanic-mummy-14306#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 02:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=14306</guid>
		<description><![CDATA[世界で最も有名な船であるタイタニック号には今でも不思議な逸話が残っている。 1912年にタイタニック号が沈没してから約100年経過した現在。タイタニック号の沈没に対して世界中で多くの逸話が語られている。 タイタニック号は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/IMG_7636-900x675.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" alt="IMG 7636 900x675 タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" /><br />
世界で最も有名な船であるタイタニック号には今でも不思議な逸話が残っている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1912年にタイタニック号が沈没してから約100年経過した現在。タイタニック号の沈没に対して世界中で多くの逸話が語られている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">タイタニック号はホワイトスターライン(タイタニック号を所有していた船舶会社)による保険金目当ての事故であったといったものである。今回紹介するのはそんな逸話の1つ。タイタニック号はミイラの呪いを受けて沈んだという噂だ。</span><br />
<span id="more-14306"></span><span style="font-size: medium;">1912年4月14日、イギリスからアメリカに向けて航海を続けていたタイタニック号が沈没した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">46328トン・全長259.08m・幅28.19mの巨大な豪華客船は2208名を乗せて処女航海をしていた。オリンピッククラスと呼ばれていた3つの船の中でも最も知名度が高いタイタニック号は、目的地であったニューヨークを目前にしたニューファンドランド島沖合で氷山に激突して沈没。犠牲者は1513人という人類史上最悪の海難事故となった。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/RMS-Titanic.jpg" width="530" height="350" title="タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" alt="RMS Titanic タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">沈没の原因は氷山による衝突なのだが、その原因を巡って当時から多くの噂が囁かれていた。保険金目当てに意図的に沈没させられたというのが有名だが、一方でとてもオカルティックな噂も当時から囁かれていた。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ミイラの呪いでタイタニック号が沈没したというのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">当時、事故後に生き残った乗客から船長の奇妙な話がいくつも語られているの。それによると、氷山に衝突する直前に急に進路を変えたかと思えば再び固定したり、規定以上の速度を出したかと思えば急減速をするといった奇妙な行動が目立ち、氷山に衝突した後には沈没直前になるまで救命信号の発信を拒み続けたとされている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/titanic-526653642.jpg" width="530" height="350" title="タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" alt="titanic 526653642 タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">エドワード・スミス船長は経験豊富で冷静沈着な人物として評価されていたからこそ、当時の最新鋭で世界最大の豪華客船の船長に任命されていた。それ程の人間が事故当日に限って奇妙な行動を取っていたという逸話が本当だとしたら、何がその理由なのだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ここで登場するのがエジプトのミイラである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">タイタニック号の中にはイギリスの貴族によってニューヨークに運ばれようとしていたエジプトのミイラが、それもアメンホテプ4世(イクナートン王)の信頼を勝ち取っていた女性予言者のミイラが積み込まれていたというのだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/IMG_7636-900x675.jpg" width="530" height="350" title="タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" alt="IMG 7636 900x675 タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" /><br />
このミイラは1890年代にルクソールの近くにある発掘場で見つかったもので、イギリス人によって買い取られた。後に買い取ったイギリス人が不慮の死を遂げ、後にミイラを買い取った人物も交通事故を起こしたり、ミイラを撮影したカメラマンも事故に見舞われるなどの災難が相次いだ。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/10/IMG_7630-e1413772331537.jpg" width="530" height="350" title="タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" alt="IMG 7630 e1413772331537 タイタニック号とミイラ。今も残る不思議な逸話。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">またミイラには「汝の目のひとにらみが、汝にあらがう者すべてに勝利する」といったような意味の護符が貼り付けられていたとされ、このミイラを運んでいたことがタイタニック号の運命を左右したのではないかという噂がまことしやかに囁かれるようになった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今もタイタニック沈没には他にも多く噂が残っていて、これはほんの一部である。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/titanic-mummy-14306/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/titanic-mummy-14306" />
	</item>
		<item>
		<title>もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。</title>
		<link>http://takashi1016.com/the-anguished-man-14060</link>
		<comments>http://takashi1016.com/the-anguished-man-14060#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 02:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=14060</guid>
		<description><![CDATA[世界中に残る貴重な絵の中には不思議な逸話が残っている物がある。 立派な芸術である絵には作者の思い入れや強い執念と共に描かれたという経緯があることから、昔から絵には人間の思いが乗り移っていると考えられていたからだ。 そんな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/c10df8231a992c9475b341982ede58a0.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" alt="c10df8231a992c9475b341982ede58a0 もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" /><br />
世界中に残る貴重な絵の中には不思議な逸話が残っている物がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">立派な芸術である絵には作者の思い入れや強い執念と共に描かれたという経緯があることから、昔から絵には人間の思いが乗り移っていると考えられていたからだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな絵の中で、最も作者の思いや執念を感じることの出来る絵を紹介しよう。</span><br />
<span id="more-14060"></span><span style="font-size: medium;">その絵はモナリザや叫びのように芸術作品として世界的な知名度がある作品ではない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「もだえ苦しむ男」</strong></span><b>The Anguished Man</b>である。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/anguishedmanpainting.jpg" width="530" height="350" title="もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" alt="anguishedmanpainting もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">タイトルからして危険な匂いがするこの絵。なんと作者自身の血と絵具を混ぜて描かれたもので、完成と同時に作者が自害しているという曰く付きの絵だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">絵はイギリスのショーン・ロビンソン氏が祖母宅の納屋から発見された。当時祖母宅では不思議な怪奇現象が起きていて、それが孫に移ることを危惧て警告を出したのだがそれを無視したロビンソン氏は自宅に絵を持ち帰ってしまったという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/c10df8231a992c9475b341982ede58a0.jpg" width="530" height="350" title="もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" alt="c10df8231a992c9475b341982ede58a0 もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">その影響なのか、さっそくロビンソン氏の自宅で怪奇現象(ポルターガイスト)が発生した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">絵そのもの奇妙さや描かれた経緯の不気味さから多くの人が注目したのかこの絵はたちまち話題となって世界中の人々に知られるようになった。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まさに現代の呪いの絵といったところで、実際に絵の周辺では不思議な白い影のようなものが目撃されるといった現象が相次いでいる(今のところ命が危険にさらされるようなものではない)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/anguishedman2.jpg" width="530" height="350" title="もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" alt="anguishedman2 もだえ苦しむ男。作者の血で描かれた不思議な絵。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">我々の身近にも不思議な絵が無いだろうか。もしあれば、それは曰く付きの絵かもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/the-anguished-man-14060/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/the-anguished-man-14060" />
	</item>
		<item>
		<title>霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。</title>
		<link>http://takashi1016.com/ectoplasm-13971</link>
		<comments>http://takashi1016.com/ectoplasm-13971#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 15:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13971</guid>
		<description><![CDATA[存在の有無はさておいて、我々普通の人間には見ることのできない存在が幽霊だ。 普通の人間に見ることは不可能で、一部の霊感を持った人しかコンタクトを取ることが出来ない幽霊。姿を見ることが出来ないという点で多くの人はその存在に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image009.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image009 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
存在の有無はさておいて、我々普通の人間には見ることのできない存在が幽霊だ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">普通の人間に見ることは不可能で、一部の霊感を持った人しかコンタクトを取ることが出来ない幽霊。姿を見ることが出来ないという点で多くの人はその存在に疑問を抱いている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな疑問を解消する実験が1920年にポーランドで行われていたことを知っているだろうか。</span><br />
<span id="more-13971"></span><span style="font-size: medium;">エクトプラズムという現象がある。霊媒が霊を体内に取り込んだ後に放出することで、本来不可視の存在である幽霊を可視化する現象である。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その多くは口や鼻から白い霧上の冷帯を放出するのだが、稀にしっかりとした形を維持したエクトプラズムを再現することの出来る霊媒が存在する。そんな能力を持つ霊媒が実験を行ったのは1920年のポーランドでのことだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ポーランド人の詩人だったフラネク・クルスキーは、フランス人医師であるギュスタブ・ジュレーと共に霊体の物質化実験を行った。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">1920年の11月～12月。当初は霊体を可視化するエクトプラズム現象に関する実験を行う予定で、14回の実験の中で11回に発光現象が確認された。この時クルスキーは身体検査を受けた後に実験台に固定され、部屋は内側から施錠されていたので第三者が入り込むことは不可能であったという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">エクトプラズムを確認した後に2人は新たな実験へと移行する。エクトプラズムをロウ型取るというものだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ボールの中に溶けたパラフィンロウを入れてテーブルの上に置き、現れた霊体にロウに手を浸すように促す。そうすることで霊体消滅後も残った型の中に石膏を流し込めば霊の姿を残すことが出来るようになるというわけだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">結論を先に述べると、この信じられないような実験は成功することになる。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">実験の中で9個のロウ型を作成することに成功し、手の型が7つ・足と口の型が1つずつで、型に残った手足はどれも小さな子供のようなものであった(実験には大人しか参加していない)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image009.jpg" width="530" height="350" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image009 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">1921年に行った実験では両手の指を曲げた状態の型を取ることに成功した。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image005-e1409904347262.jpg" width="530" height="350" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image005 e1409904347262 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image011-e1409904362470.jpg" width="530" height="350" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image011 e1409904362470 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image013-e1409904377470.jpg" width="530" height="350" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image013 e1409904377470 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/09/image003.jpg" width="530" height="350" title="霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" alt="image003 霊体物質化実験(クルスキーの手形)。幽霊の型を取ることに成功していたという記録。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">現在ではその詳細を記した資料が無く、約100年前の実験であったということからその信憑性に疑問を持つ声も少なくない(実験の回数が少ないという点もある)。しかし、現実味のないこの実験結果を否定する決定的な根拠も今のところ無いのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">霊体の物質化という現象。もしかすると目にする機会があるかもしれない。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/ectoplasm-13971/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/ectoplasm-13971" />
	</item>
		<item>
		<title>プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。</title>
		<link>http://takashi1016.com/project-pegasus-13915</link>
		<comments>http://takashi1016.com/project-pegasus-13915#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 02:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13915</guid>
		<description><![CDATA[プロジェクト・ペガサスと聞いてどのような計画を思い浮かべるだろうか。 多くの人はペガサス座と何らかの関係があるのではないかと考えるかもしれないが、このプロジェクト・ペガサスはペガサス座の方角を探査するというものでもなく、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/time-travel-project-pegasus-andrew-basagio-gettysburg.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" alt="time travel project pegasus andrew basagio gettysburg プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" /><br />
<span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><strong>プロジェクト・ペガサス</strong></span>と聞いてどのような計画を思い浮かべるだろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">多くの人はペガサス座と何らかの関係があるのではないかと考えるかもしれないが、このプロジェクト・ペガサスはペガサス座の方角を探査するというものでもなく、まして宇宙とは何ら関係のない計画とされている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その正体はアメリカの進める時間旅行実験。つまりタイムマシン計画だ。</span><br />
<span id="more-13915"></span><span style="font-size: medium;">アメリカ・ワシントン州の弁護士アンドリュー・パシャーゴは興味深いことを主張している。「自分はアメリカ政府の指示でタイムトラベルの実験に参加していた」と、自身はタイムトラベルが人体に及ぼす影響を調べるためにDARPA(国防高等研究計画局)の行っているプロジェクト・ペガサスに参加していたそうなのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">彼は7～12歳の時期にかけてその計画に参加していたようで、他にも子供が140人、大人が60人の計200人が参加していたと証言している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">計画に使用されたタイムマシンに関しては多くを語らなかったものの、どうやらニコラ・テスラの遺したデータが用いられているようで、高さは2.5mで楕円形の柱2本で構成されていたという。柱の間隔は3mで、その間に放射エネルギーが流れることで光のカーテンのようなものが発生してタイムマシンとして機能するらしい(放射エネルギーは宇宙空間に偏在して時空を曲げる力があるという)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">柱の間に流れたエネルギーを通ることでパシャーゴ達は過去や未来へとタイムトラベルしていたらしく、光を抜けた瞬間に別の場所に移動していたと語っている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パシャーゴ自身はプロジェクト・ペガサスを通して8種類の異なる時間を旅したようで、アメリカ政府は大人と子供で時間旅行に対するストレスの耐性にどのような差があるのかという実験をしていたようで、どうやら大人よりも子供の方がストレスに対して順応しやすかったようだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">パシャーゴはタイムトラベルの証拠として、1863年にペンシルバニアで撮影されたリンカーンのゲティスバーグ演説に自分自身が写り込んでいると発言している。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/time-travel-project-pegasus-andrew-basagio-gettysburg.jpg" width="530" height="350" title="プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" alt="time travel project pegasus andrew basagio gettysburg プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" /><br />
<span style="font-size: medium;">1860年代にタイムスリップしていた彼は、ラッパ吹きの少年としてゲティスバーグ滞在していたようだ。</span><br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/70653-004-A5A6CEAD.jpg" width="530" height="350" title="プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" alt="70653 004 A5A6CEAD プロジェクト・ペガサスは存在するのか。証言のみが残る計画。" /><br />
<span style="font-size: medium;">現時点でプロジェクトペガサスを証明する証拠は彼の発言のみ。その発言が真実である可能性は低いかもしれないが、我々の横に未来から来た人間がいる可能性も0ではない。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/project-pegasus-13915/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/project-pegasus-13915" />
	</item>
		<item>
		<title>天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。</title>
		<link>http://takashi1016.com/tibet-prophecy-13810</link>
		<comments>http://takashi1016.com/tibet-prophecy-13810#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 01:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13810</guid>
		<description><![CDATA[チベットには天命知書と呼ばれる書物がある。 これはチベットの僧侶であるラマによって記されたもので、チベットだけでなく世界全体の未来を預言した内容となっている。 そしてその内容は妙に的中している部分が多いのだという。 天命 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/1-121101161415-900x675.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" alt="1 121101161415 900x675 天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" /><br />
チベットには<strong>天命知書</strong>と呼ばれる書物がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これはチベットの僧侶であるラマによって記されたもので、チベットだけでなく世界全体の未来を預言した内容となっている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そしてその内容は妙に的中している部分が多いのだという。</span><br />
<span id="more-13810"></span><span style="font-size: medium;"><strong>天命知書</strong>はチベットのラマ教に伝わる預言書で、かつてチベットに実在した僧侶であるアペイ・ラマによって伝えられるようになったことがその始まりとされている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/samye.jpg" width="530" height="350" title="天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" alt="samye 天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">チベットではラマと呼ばれる僧侶の中から天命予知ラマという僧侶が選出され、5～10年に1度開かれる天命予知の儀式と呼ばれる場にて、呪文を唱えながら体内に神を呼び出して見聞きした情報を記すことで預言書を作成してきた。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/Jokhang_Temple.jpg" width="530" height="350" title="天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" alt="Jokhang Temple 天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">最初にこの天命知書を残したアペイ・ラマは、1778年に貧しい村に生まれた(アペイ。ラマを身籠った母親が神に抱かれたという夢を見たとされているが処女懐胎であったかどうかは不明)。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんなアペイ・ラマの予言は1794から記録されていて、当時から4世紀分が残っている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/tibet_map_complete.jpg" width="530" height="350" title="天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" alt="tibet map complete 天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">初期の予言(18～19世紀の出来事)では、<strong>フランス革命・アヘン戦争・南北戦争・リンカーン暗殺・明治維新・イギリスによるチベット侵攻・日清戦争等</strong>の多くの歴史的出来事が述べられている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">20世紀の出来事を記した予言では、<strong>日露戦争・ロシア革命・関東大震災・日中戦争・ヒトラー登場・世界恐慌・第二次大戦</strong>が的中し、特に第二次大戦に関する記述では(宇宙の爆発のようなものが人間によって空からもたらされた)という<span style="color: #ff0000;"><strong>原爆を思わせる記述</strong></span>があり、それ以降も<strong>アメリカとソ連による核兵器開発・共産主義革命・民族の独立運動・ケネディ暗殺・月面着陸・温暖化等</strong>が的中している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">アペイ・ラマが天命知書に残した予言は2003年までの分なのだが、2000年代に関しては予言の的中が少なくなってきている。これに関しては予言が外れたという説と実際には予言は続いているのではないかという説が対立している。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">外れたとされている残りの予言の中には、<strong>東ヨーロッパでの地震・地球全体の寒波</strong>等がある。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">多くのものは戦争でなく地球環境の変化なのだが、これは逆に人間の力が及ばない問題であり、知っていても多くの対策は望めない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">我々に出来ることは予言が外れるよう祈ることだけかもしれない。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/1-121101161415-900x675.jpg" width="530" height="350" title="天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" alt="1 121101161415 900x675 天命知書に記された未来。チベットに眠る秘密。" /><br />
</span>ちなみに、現在天命知書はチベットのポタラ宮殿に保存されている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/tibet-prophecy-13810/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/tibet-prophecy-13810" />
	</item>
		<item>
		<title>アルマスの伝承。ロシア版の雪男。</title>
		<link>http://takashi1016.com/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bc%9d%e6%89%bf%e3%80%82%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%89%88%e3%81%ae%e9%9b%aa%e7%94%b7%e3%80%82-13756</link>
		<comments>http://takashi1016.com/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bc%9d%e6%89%bf%e3%80%82%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%89%88%e3%81%ae%e9%9b%aa%e7%94%b7%e3%80%82-13756#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 01:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13756</guid>
		<description><![CDATA[ヒマラヤの雪男伝説に類似した言い伝えがロシアのシベリアに残っている。 現地ではアルマスと呼ばれる謎の生物は体長1.5m～2mという小柄な獣人で、やや赤みを帯びた体毛に全身を覆われて二足歩行で歩き、なんと言葉まで話すと言い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/almasty.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" alt="almasty アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" /><br />
ヒマラヤの雪男伝説に類似した言い伝えがロシアのシベリアに残っている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現地では<span style="color: #0000ff;"><strong>アルマス</strong></span>と呼ばれる謎の生物は体長1.5m～2mという小柄な獣人で、やや赤みを帯びた体毛に全身を覆われて二足歩行で歩き、なんと言葉まで話すと言い伝えられている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まさにロシア版雪男だ。</span><br />
<span id="more-13756"></span><span style="font-size: medium;">アルマスはシベリア周辺の地域に以前からその存在が伝わる生物で、これまでに数千を超える目撃情報だけでなく実際にアルマスと暮らしたことがあるという証言も残っているという。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、人間と暮らしていたとされるアルマスの骨を鑑定した結果、人間でも猿でもない未知の生物のものであったという結果が出たとされている(これは未確認生物研究科による調査なのでその信憑性は低い)。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/Almasty_a.jpg" width="530" height="350" title="アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" alt="Almasty a アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">アルマスは2011年以降に急激に目撃数を増やしていて、シベリアからモンゴルにまたがるアルタイ山脈周辺目撃情報が急増している。細かい地域では西シベリアのアザス洞窟周辺やムラス川の周辺が特に目撃が多く、アルマスに近い獣人のものと思われる35cmの足跡も発見されている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/yeti22.jpg" width="530" height="350" title="アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" alt="yeti22 アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">あまりに多い目撃情報を調査するため、アメリカを筆頭に7ヶ国の専門家達が集まって調査を実施し、その結果、洞窟内で体毛やマーカー(ヒト型生物が存在する痕跡)が発見されホモ・サピエンスに近い二足歩行生物が生息する可能性が高いと発表した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">正体はイエティと同じように何らかの動物を見間違えたとする説と3万年前のネアンデルタール人が今も生き残っているという説とで分かれている。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/almasty.jpg" width="530" height="350" title="アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" alt="almasty アルマスの伝承。ロシア版の雪男。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">あらゆる情報網が進歩している現在、3万年も一定数以上のネアンデルタール人が生きていた可能性(個体数を維持するためには複数の生存が必要)は低く、<a href="http://takashi1016.com/yeti-3375"><strong>イエティのようにその正体は意外に身近なものかもしれない</strong></a>。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bc%9d%e6%89%bf%e3%80%82%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%89%88%e3%81%ae%e9%9b%aa%e7%94%b7%e3%80%82-13756/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bc%9d%e6%89%bf%e3%80%82%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e7%89%88%e3%81%ae%e9%9b%aa%e7%94%b7%e3%80%82-13756" />
	</item>
		<item>
		<title>フロッグマン、フロリダのカエル男。</title>
		<link>http://takashi1016.com/frog-man-13528</link>
		<comments>http://takashi1016.com/frog-man-13528#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 09:36:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takashi1016.com/?p=13528</guid>
		<description><![CDATA[フロリダ州には古くから湿地帯が広がり、広大な自然が今もたくさん残っている。その自然の中には多くの生物が生息していて、そんな場所に当然存在するのは不思議な生物の伝承である。 中でも幾度となくその姿が目撃されている生物はフロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/Frogman.jpg" width="150" height="150" class="alignleft" title="フロッグマン、フロリダのカエル男。" alt="Frogman フロッグマン、フロリダのカエル男。" /><br />
フロリダ州には古くから湿地帯が広がり、広大な自然が今もたくさん残っている。その自然の中には多くの生物が生息していて、そんな場所に当然存在するのは不思議な生物の伝承である。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">中でも幾度となくその姿が目撃されている生物は<span style="color: #00ff00;"><strong>フロッグマン</strong></span>と呼ばれるカエル男だ。</span><span id="more-13528"></span><span style="font-size: medium;">フロリダ州ラブランドのリトルマイアミ川で光る目を持って人間を見つめているカエルのような生物が撮影されて話題になったことがある。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/loveland42.jpg" width="530" height="350" title="フロッグマン、フロリダのカエル男。" alt="loveland42 フロッグマン、フロリダのカエル男。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">このカエルのような生物は<span style="color: #00ff00;"><strong>フロッグマン</strong></span>(カエル男)と呼ばれ、川沿いの洞窟の中に潜んでいるという言い伝えが古くから残っていて、1955年以降地元住民や警察官等の多くの人がその姿を目撃したとされ、今でもその存在を信じる人が多い。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2008年には深夜のドライブを楽しんでいた若いカップルが深夜のドライブを楽しんでいる最中に突然フロッグマンと遭遇したという報告が残されている。路肩に車を止めて休んでいると急にあたりに腐臭が漂いはじめ、ヘッドライトが照らす方向に小さな人影を見たという。顔と体はカエルそのもので、赤い目を持ち体長は1.2m程度。すぐに近くの茂みに姿を隠してしまったという。<br />
<img src="http://takashi1016.com/wp-content/uploads/2014/08/Frogman.jpg" width="530" height="350" title="フロッグマン、フロリダのカエル男。" alt="Frogman フロッグマン、フロリダのカエル男。" /><br />
</span><span style="font-size: medium;">この目撃情報が地元で広がり、リトルマイアミ川周辺には多くの人が訪れるようになったのだが、その後フロッグマンの姿を目撃した人はいない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">リトルマイアミ川に行く機会があればフロッグマンを探してみよう。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takashi1016.com/frog-man-13528/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://takashi1016.com/frog-man-13528" />
	</item>
	</channel>
</rss>
