sunspot 720 050121 500x458 サイクル24!太陽は地球に牙をむくか。
地球に最も大きな影響を与える太陽。

そんな太陽活動を監視する組織の1つ、アメリカ海洋大気局(NOAA)が2008年に発表した「サイクル24」は太陽の活動が活発になっているということであった。

現状では太陽活動が弱くなっているとされる一方で、「サイクル24」が近い将来再びやって来るという説もある。

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「サイクル24」は2008年1月にOAAによって発表された太陽の新たな活動期の名前である。

同機関によると、今の太陽活動(サイクル24)は過去1000年で最も活発であり、今後地球へと大きな影響を与える可能性があるというものだ。
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一方で太陽観測所の発表では太陽活動は2003年から極小期に向かうとされていたのだが、そんな時に巨大な黒点が出現し巨大な太陽フレアが観測された。また太陽の異常はそれだけでなく、予想とは裏腹に極大期に進んでいくと考えられていた太陽活動は2008年8月に突如として1ヶ月間の間黒点が消失して活動が停滞したのだ(17世紀にも同様の現象が起きて地球が小氷河期に襲われた)。それによって地球に小氷河期が訪れる懸念がされるようになった(2010年に停滞期を脱した)。
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太陽活動はサイクル24の真っただ中にあるといっても、現在の太陽活動は活動期にあると表現するにはあまりに不安定な状態である。

地球に何らかの影響が起きた場合、人間に成す術はあるのだろうか。